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2005年11月13日 (日)

『絶対少年』横浜編・舞台訪問 ~(6)センターグリル

絶対少年は、来週で最終回ですかー。終わっちゃうの寂しいなあ。でも予告によれば春が描かれるみたいですね…俺の期待通りになるかな、ふっふっふ…。

その最終回は、なんといつもより2/3分長く、8:31'40終了! CM無しのNHKアニメは、他の局のアニメの時間(正味で23~24分)より長いし、最終回なら次回予告を省略できる、さらにはオープニングとエンディングだって本編に組み込むことを許されそうなのに、それでも尺が足りないって? ス バ ラ シ イ !! めいっぱいやってー! 三匹コント拡大版とか(ぉぃ

それはともかく、行ってきました、センターグリル!

改めて、こちらが公式サイト。「なぎさ」(私鉄・京浜急行のPR用無料誌。WEB版もあり)09月号のオムライス特集二軒目にもセンターグリルの紹介があります。

さて、センターグリルの入り口は、二ヶ所にあります。

CIMG1097 一ヶ所目が、野毛柳通に面したここ

ただこちらは、窓ガラスから中をうかがった限りでは、テーブル2つと、事務机のようなものがあるぐらい。一階のこのスペースにはあまり客を座らせるつもりはないようです。

「2階へお上がり下さい」と張り紙があったから、満席でもなければ2階席に通すのでしょう。

どちらにせよ、ときみやとは似ていよう筈もないので、もうひとつの方へ。

CIMG1099 こちらが二ヶ所目です。

さっきの一ヶ所目を通り過ぎて、道を曲がったところにあります。

両者は結構離れています。また、「入り口が二ヶ所」とは言ったものの、中で客席が繋がっているわけでもなく、それぞれ独立しています。とても一つの店舗とは思えないのですが…どうやら奥の厨房で繋がっているようです。ずいぶんと面白い構造…。

余談ですけど、この2ヶ所、住所が大きく違うんです(^^; 前者が花咲町一丁目、後者は野毛町一丁目、ちょうど2つの町の境に一つの店舗が分断されていることになります。

そうそう、下宿人が出入りする裏口への、店の脇の狭い路地は、残念ながらありませんでした(笑)。

14_06

とにかく、後者の野毛町側の方が、多少はときみやの正面(→)に似ているし(…なんだか並べて表示するのが躊躇われるぐらいですが)、そちらから入ることにしました。

というわけで…店内の様子なんですが。(↓)

inside

これっぽっちも共通点がない。ステンドグラス無し、テーブルクロス無し、ついたて無し、椅子の形は大違い、なにより、重要なカウンター席が無ぇー!(カウンターはあるけど) ま…店の表が全然違うことは、公式サイトの写真を見た時点でわかってたので、覚悟はしていましたが。

そして、期待の「特製オムライス」(¥800-)です。普通の「オムライス」(¥600-)もあるそうですが、そちらは普通に炊いた白いご飯にオムレツを載せてあるもの。特製オムライスは、ケチャップライスになっています。成基が好きなのは「特製オムライス」だって言ってますし、中のご飯はケチャップライスでしたから、特製オムライスの方を注文しました。

CIMG1107

これも事前にわかってたことなんですが、センターグリルのオムライスは、ふんわりとしたオムレツが載ってるというものです。

劇中のように、卵で包んで紡錘型に整えられているのではないんですね。

14_18待てよ? 公式サイトのメニュー説明を読むと、「チキンライス」の方が、絵としては劇中に描かれたオムライス(→)に似ていたのかな…。

…って、しまった! 「特製オムライス サラダ付き(¥1,000-)を頼むべきだったんだー!(←食べている途中で気づいた)

他の人が頼んだメニューについたサラダを見ると、ポテトサラダにトマト・パセリ・レタスが添えてあったので、絵的にもよく似ていました。惜しい…。

お味の方ですが、非常においしかったです! お世辞にも舌が肥えている方ではなく、ファミレスだろうがファーストフードだろうが、おいしくいただけてしまう安上がりな人間なもので、我ながら説得力がないのですが…卵が実にふわふわで、デミグラスソースもよく合っていました。

そして、値段に比して量が多い。特製でなければ600円のオムライスでは、量が物足りないかなーと思っていたのですが、すっかりお腹いっぱいになりました。隣のテーブルに運ばれた「スパランチ」(¥750-)を見たら、山のごとく盛りつけられたスパゲッティとライスにビックリ…。「浜ランチ」(オムライス+チキンカツ+サラダ。¥1,000-)とか頼まなくて良かったー、俺の胃袋じゃ、食べた後に立ち上がれなくなるところですよ。実にリーズナブルです。

一つだけ難点は、これも劇中とは違ってるんですが、アルミのお皿。オムライスなんでスプーンで底を掬うんですが、その度に金属同士が擦れ合って、とても心地よくない音が…!(←控えめな表現)

というわけで。「絵的には別なモデルが存在するのでは…?」と勘ぐらせるほど、ときみやとは様相が違うお店でしたが(^^;、とても気に入りました。次の訪問時には、今回見られなかった花咲町側の二階席で、ハンバーグあたりを!

おまけ。

船上パーティ“MOON PHASE”

17_08

前回訪問時に見たときにはわからなかったんですが、アニメを見なおして、この船がちらっと登場してたことに気づいて、今回改めて撮ってきました。都橋からちょっと上流です。

このあたりに停泊している船の中でも珍しく、船上パーティを行うための船のようです。岸のところに、レストランというかバーがあって、そこから乗り込めるようになっています。

ところで、そのすぐ右にある、ビルに挟まれた、屋根が切妻の家。実際見ると、壁が非常に汚く…アンテナが倒れ、網戸が外れ、ガラス窓がちょっと開いたままで、とどめに壁に大穴が開いているというすごい荒れ方でした…。廃屋なのかなあ。

おまけその2。

大通公園「石の広場」

18_04

こちらはちょっと離れて、関内駅前、イセザキモールから2ブロック離れたところにあります。たまたま行き当たったので、劇中画像を持っておらず、おなじアングルに出来ませんでした。しかし…この像は階段からみて中央にあるので、どうやったってこのアングルにはならないな…(笑)

りえぞーが、次郎さんと再会する、といったイベントもあった場所ですが。実はこの階段、上が行き止まりで、ただの展望台のようです。なお、石像は、ロダンの「瞑想」とのこと。

こうしてみると、まだまだ紹介できる場所は残ってますね…。ここ何週か、みなとみらいで重要なイベントも発生しているし、トンネルもまだ見ていないし、舞台訪問はもうしばらく終われないか?

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2005年11月 3日 (木)

『絶対少年』横浜編・舞台訪問 ~未訪問だけど…

舞台訪問以外にネタがないので、訪問しないと休みっぱなしの当ブログ(^^;

一通り片が付いたら、何か別の企画を考えようかしら…。いや、特にテーマを設けない日記として再出発するってのもアリですけど。

さておき。

見つからなかったスポットの一つ、「洋食屋 ときみや」なんですが、『野毛に、オムライスを売りにした、創業60周年の洋食屋さんがある』という情報を、たまたま入手しました。

米国風洋食『センターグリル』です。

絵的には、「似ているところを探す方が難しい」ことに変わりありませんが、幌屋根もレンガもガラス入りドアもあるし、さらに植え込みもあり。だいたい、野毛洋食屋60年オムライスですよっ! ご店主は男性だそうですが…チッ(ぉぃ

この「センターグリル」こそが「ときみや」のモデルと考えて間違いないでしょう。今度、ぜひとも行って、ランチのリベンジを遂げたいと思います。

…っつーか、2度行って、2度ともこの店に気づかなかったぞ俺…。なぜだ…。

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