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2005年12月18日 (日)

『絶対少年』横浜編・舞台訪問 ~お仲間ご紹介!

最近、おなじく絶対少年の舞台探訪をしている方々のサイトを新しく見つけたので、ご紹介します。

まずは、天狼星さんのサイトです。

メインコンテンツは、「ジャングルはいつもハレのちグゥ」と「鋼の錬金術師」ですが、日記にて他の作品についても随時言及、そしてここのところは、絶対少年を強烈プッシュしていらっしゃるようで、舞台探訪も行っています。

それも、丹那と横浜の両方を訪問! 日記掲載の内容も、すでにまとめられております。

絶対少年・田菜編 舞台探訪記
絶対少年・横浜編 舞台探訪記

自分以外で横浜編の舞台探訪している方は、俺は初めて見かけたので、同志がいたことが非常に嬉しいです。

そして、その横浜訪問記の内容がまたスゴイ!

当方ではチェックしていないいくつかのスポットをきちんと見つけており、さらに山手方面や、東京・千駄ヶ谷にある将棋会館まで訪問していらっしゃいます! みなとみらい方面は夜間撮影も行って夜景まであり!

FLASH作成の「舞台探訪MAP」は、もはや畏敬すべき大労作。拡大、縮小して細かい地点を確認し、スポットをクリックすれば写真が表示され、スポット名リストから参照することも可能。それに、どうやらこの地図、一から自分で描かれたと思われるんですが……。ウチなんか、Mapionに丸投げなのに!(^^; とても真似できねぇ!

なにより注目すべきは、これらの訪問と日記への掲載を、早くも9月中に敢行されているということです。それも、北海道住まいなのに! 絶対に真似できねえー!!(爆)

俺が「行ってみようかな」と、地図を引っ張り出して場所を確かめていた時期には、とうにインターネットにその答えがあったということです。当時は検索エンジンで探そうとも、横浜編の探索者は一人もいなかったんですが…。

行く前にここを見つけていれば、もっと楽に訪問できたものを…いや、見て満足して、自分での訪問を辞めたに違いない(笑)

上述の日記によると、12月24日、劇中の日付に合わせてもう一回横浜に行くとのこと。小説版にあった、希紗のマンション所在地には、俺と同様衝撃を受けていたようなので…(^^; 探索結果に要注目です!

続けて、39CTV.JPです。

このサイトタイトルを兼ねたドメイン名だけでのけぞってしまいますが(^^;、なんと7人の絶対少年ファンからなる、本格的な探訪サイトです。気合い入ってるなあ。いやそもそも、仲間が7人もいるなんて楽しそう。ウラヤマシイ…。

すでに何名かで丹那や横浜を探訪していらっしゃいます。カテゴリの「旅行記」からご覧下さい。さらに、カテゴリには「田菜攻略」「横浜攻略」が用意され、詳細な報告が予定されているようです。

また、絶対少年リンク集があり、これがとても使えます! 紹介文が詳しく、以前こちらでもリンクしました舞台探訪アーカイブよりもわかりやすいです。絶対少年に限れば、この39CTV.JPが、探索者の情報交換地点と成りうるのではないでしょうか。今後のコンテンツの拡大に、期待大です。

******

さて、俺はどうしましょうかね。みなとみらいや野毛方面は、おおかたやり尽くした感があるし、あとは山手ですか。しかし年内はもう行くヒマ無さそう。

できることなら丹那にも行ってみたいし、さらに言うなら広島の尾道(「かみちゅ!」の舞台です)にも行ってみたいのですが…泊まりがけとなると、来年になるのを待っても厳しい。

いいかげん、舞台訪問以外に、このブログのネタを決めたいところではあります。なにか、俺だけが掲載できるコンテンツないかなあー。

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2005年12月15日 (木)

『絶対少年』横浜編・舞台訪問 ~(9)桜木町駅&新港

今回の訪問分の紹介は、これで最後になります。

巨大マテリアルイーブルの真下へ行った希紗たちを追って、マッキー、成基、須河原たちは、JR桜木町駅に向かいます。

JR桜木町駅

25_04

右側手前に、大きなガラス窓のある建物が見えますね? これは地下道への入り口の階段でして、

25_10

そこを、さらに右に行った所から観ると、これ。「野毛ちかみち」です。桜木町駅から、野毛地区の方へ近道できる地下道、というわけ。以前は、巨大な横断歩道があって、大勢でいっせいに渡っていたもんですが、この便利な地下道のおかげで待たされなくなりました。

それはそうと…桜木町駅でもう一箇所、ぜひ撮っておきたいモノがあったんですが…。どこにも見当たりません。

駅員さんに聞いてみましょう。

「あのー。この駅、伝言板はありませんか?」

25_11

「伝言板は、もうありませんね」

えーーっ!! Σ( ̄□ ̄;

きっ、気を取り直して次のスポットへ!

彼らは、駅前近辺は封鎖されて直進できないので、右手の方へ迂回、まず新港地区に入ってから、巨大イーブルの真下の臨港パークへ行こうとします。

新港地区は、みなとみらい地区の南に隣接し、新港埠頭客船ターミナルのほか、有名な赤レンガ倉庫、以前紹介した大観覧車・コスモクロックを擁する「よこはまコスモワールド」などがあります。また、汽車道を渡って辿り着くのもここです。…と言いつつ、実はこの新港地区行くのって、今回が初めてでして、わくわくしながら訪問して参りました。

迂回中の彼らは、汽車道ではないルートから新港地区へ入ります。

CIMG1188万国橋

マッキーが須河原に告白して、振られるスポットです(^^;

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橋を渡って左側に歩くと、運河パークが拡がっています。汽車道を通って辿り着くのがここです。そこにある大きな建物が、

横浜国際船員センター「ナビオス横浜」

23_16

劇中では、もう少し前の話数、りえぞーのクラスメイトの二人が巨大物体について話しているシーンに映ります。この角度で撮れる位置にはベンチがなかったので、レイアウトは全然違いますが、レールの上から撮ってみました。

そう、この建物は、(3)みないとみらい21で説明した汽車道のレールを、跨ぐように建っているのです。この方向から観ると、延びていくレールや、ナビオスの四角い穴の向こうに赤レンガ倉庫も見えます。

CIMG1205

なんでも、汽車道の一環として建築されたそうで、この巨大な穴のある形状は「絵画の額」をモチーフとしているためだとか。なるほど、反対側から覗くと、ランドマークタワーが収まってます。それにしても、小さく映ってる、人間と比べていただくとわかるでしょうが、とんでもなくでかいゲートになっています。下から見上げても、まさに絶景です。

で、この建物の正体は何かというと、日本船員厚生協会の、船員会館なんだそうで、要はホテルになっているようです。

運河パーク

パークの中には交番があるんですが、そのあたりで、どっしるとしっしんが成基や須河原たちを導きます。

25_14

…くっ! まだ葉が落ちてなかったので、どっしるとしっしんが潜り込んだベンチが隠れてしまっている! ちゃんと、赤矢印のあたりにベンチ有るんですよー? ↓これ、この通り。

25_14

そのベンチのあたりから、左側を見ると、

25_18

運河パークと、ショッピングセンターのワールドポーターズを結ぶ歩道橋が見えます。須河原は、この方向から、どっしる、しっしん、ポーちゃんが飛んでくるのを見ます。

んじゃ、そのワールドポーターズ行ってみましょう。

横浜ワールドポーターズ

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ファッション関係が充実しているほか、映画館も入っているところです。下宿先を決めた須河原が、汽車道を通って買い物に歩いているのは、このワールドポーターズで買い物をしたんでしょう。

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なんでわざわざ、表記を変えてあるんだろう…商標対策にしては、ロゴマークはそのまんまだし(^^;

24_17

ワールドポーターズの中のエレベーターから下を見下ろすと、この交差点が見えます。左右方向の道路の中央分離帯が広大なので、十字路ならぬ、キ字路とでも言えばいいのか、変わった交差点で、路面にも特徴的なペイントがされています。

上の劇中カットは、これから臨港パークに向かう希紗とりえぞーですが、このあと臨港パークから離れた希紗たちと成基や須河原たちが合流するのもこの地点ですね。

んで、この写真の左のみなとみらい方面へ行くと、最後のクライマックスを迎える地点、国際橋があります。

CIMG1245国際橋

どっしる、しっしん、ポーちゃんが次々と破壊された現場です。

リンク先の地図を見てもらった方が(あるいはアニメ本編を観て貰った方が)分かり易いのですが、二本の橋が平行して掛かっており、それぞれ自動車道の上下線になっています。

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24_18

ここらへんは、希紗とりえぞーが、臨港パークへ向かっているときのカットですね。

24_19

橋を渡りきったところで、フェアリーがイーブルたちに襲われているところを見かけたり。ちなみに、手すりの向こうに映っているのは、パシフィコ横浜の会議センターです。

25_21

追いすがられ、橋の下を抜けるポーちゃん!

25_21

橋の上に、さらにアーチ橋がかけられているかのような、ちょっと面白いデザインの欄干です。

橋を渡りきったところに交差点がありますが、こちらも中央分離帯が広く、横断歩道の脇に、こんな↓ベンチがあります。

26_06

最終回で、歩と須河原が話し合った場所ですね。後ろには、三角屋根の建物も見えています…が、これがなんなのかは分かりませんでした。ベンチの中央にそびえている柱の正体も分からなかったな…これはただのオブジェかしら?

で、この写真の奥の方に国際橋があり、橋の真ん中で希紗と成基が座り込んでいたり、さらにもうちょっと新港地区寄りのところで傷心のりえぞーをマッキーが宥めていたりするわけです。…劇中の経過時間から考えれば当然ながら、3組のペア、ずいぶん近くにいたんだな!(^^; ちょっと首伸ばして見れば、お互いがしっかり見えるような位置だったとは。

26_17

そして、フェアリーとイーブルたちが消滅してゆくのを全員で見守って、不思議な出来事は幕を下ろすのでした…。

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2005年12月14日 (水)

『絶対少年』横浜編・舞台訪問 ~(8)クイーンズスクエア&臨港パーク

…↑とサブタイトルを付けたものの…どちらも(3)のみなとみらい21地区に含まれてたりしますが(^^; 気にしないで!

ともかく、やっと前回の続きです。

クイーンズスクエア横浜

CIMG1252

歩の誘いに応じた希紗と成基が、その会合の前に落ち合った場所です。

(3)みなとみらい21で、ビル群の遠景の写真を紹介しましたが、真ん中にある3つの段々を形作っているビルが、クイーンズスクエアです。で、その3つのビルの中を貫いて、この写真のような広大な屋内モールがあります。なんでか、中空に陸橋が何本か渡っています。それも斜めに。

このモールには、レストランやギャラリー、ホビーショップなんかもあって、一般のショッピングモールよりは、大きな駅の地下街のほうが近い店構えでしょうか。地下鉄みなとみらい21線の駅もこの中にありますしね。クイーンズスクエアには、さらにホールにホテルにオフィスまであるんだとか!

さて…希紗と成基の二人は、「ツリーの陸橋の下あたり」で待ち合わせます。

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「シンギングツリー」という、13mもある巨大なツリーです。実際に観るまで、ここまで立派なツリーなんだとは思わなかった…。電飾の数は約25,000ですって! なお、パイプオルガンの音楽にあわせてイルミネーションが変化するというショーがあるらしく、それでシンギングって言うようです。そこは観なかったなあ。

希紗と成基が待ち合わせて、誕生日プレゼントの受け渡しがあった壁は…残念ながら特定できず。陸橋の上からのアングルがあったからすぐ分かるかと思ったら、どことも合致しませんでして。

その陸橋の上で、立ち去った希紗と成基の行方を思案する、須河原とマッキー。

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で、人気のない場所へと移動します。

臨港パーク

ここで希紗たちは歩と会合し、そしてブンちゃんが破壊されるという、衝撃の大事件が発生するわけです!

11月20日には、絶対少年が最終回を迎えたことを記念して(ウソ)、第25回全国豊かな海づくり大会がのイベントの一つ、「さかなクンと稚魚の放流」が、まさにこの場所で開催されました。天皇皇后両陛下までいらっしゃったようです。この日に撮影に行ってなくて良かった…職務質問じゃ済みませんわな(^^;

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どうも、写ってる各パーツが細かすぎて、分かりづらいですな…。

全体的には、ゆるやかに湾曲した護岸になっており、階段で、より海面に近いところまで降りられるようになっています。潮や波の具合だと、下に降りるとモロに波しぶきを浴びることが出来ます(^^;

19_07

実は、(3)で紹介した、ぷかり桟橋やパシフィコ横浜国際会議場の、すぐ裏手だったりします。

18_22

そして、ブンちゃんが散ったのは、この地点! さらにパーツが小さいもんで、拡大画像は大きめのものを用意しておきました! ベンチが集中して並んでいて、すこし開けている箇所です。ベンチのさらに後ろには、休憩所や、街灯の白っぽい柱が見えます。なお、ブロック畳みの上を探しましたが、もうブンちゃんのカケラは残っていませんでした(^^;

希紗はこのだいぶ後、この場所で再び歩と会いますが、そこから舞台はさらに新港方面へと移ります。またまた次回に続きます…。

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2005年12月13日 (火)

『絶対少年』横浜編・舞台訪問 ~小説版より…

『絶対少年 妖精たちの都市~横浜』(著:浜崎達也/電撃文庫)から抜粋 (下線部筆者)

理恵子と別れた希紗は、電車には乗らずに、家のある山手方面に歩いていた。(p.28)

山手に建つ高層マンションの最上階に希紗の家はある。(p.32)

何ーーっ!!Σ( ̄□ ̄; みなとみらいから南南東!?部屋の窓から見える、みなとみらいのビル群の配置は無視かっ!!(^^;

まっすぐ帰るわけでもない。(中略)あてもなく知らない道をさまよって、迷って、足が棒になるまで歩くのだ。(p.28)

若い女の子が、そんな夜歩きするなー!捜索範囲が拡がったじゃないか(ぉぃ…と思いきや、

おぼつかない様子で道路を横切ったその蒼白い光りは、山手の丘の下をくぐるトンネルによたよたと滑りこんだ。(p.30)

ということは、やっぱり(7)で紹介した山手トンネルでいいのか?

いや…実は、山手方面にはもう一つ、代官トンネルがあるんです。

マリンタワーがちょうど正面に見える(エピローグ#13 14'32の画像参照)という好条件なんですが…写真を入手したところ、山手トンネル以上に似ておらず、歩道も二重ではないし、そもそも一車線のとても狭いトンネルであったため、候補から外していたんです。

しかし、山手で確定とくると、代官トンネルも検証しなおさないと…。これは、山手へ行って、ついでに逢沢家も見つけてこい、という啓示なのか!?(その前に前回訪問の続きをアップしろっての

なお、紹介したこの小説版ですが、アニメの脚本家陣の一人、浜崎達也氏の筆になるもので、アニメ本編の内容にとても忠実です。となれば、むしろ当然と言うべきか、雰囲気もアニメのそれを全く損なうことなく、さらに各キャラクターの内心が詳細に描かれています。

アニメの小説版に、続編や番外編、パラレル・ストーリー的な新奇展開を期待される方には物足りないかも知れませんが、絶対少年のファンなら一読の価値ありです。

…って、俺は読み途中なんですけどね(^^ゞ 田菜篇の『絶対少年 妖精たちの夏~田菜』もありまして、そちらを踏まえた評価です。

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2005年12月 9日 (金)

『絶対少年』横浜編・舞台訪問 ~(7)山手トンネル&関内駅周辺

絶対少年の最終回、春と言えど桜も大道芸もありませんでしたね。ちょっと残念。

その最終回から、ずいぶんと間が空いてしまいましたが、追加で訪問して参りました。

通算で5回目にもなる今回の訪問ですが、強い味方ができました。貸し自転車の「ハマチャリ」です! 以前から、自転車が使えたらいいな、とは思ってはいたのですが、まさか貸し自転車がこんな町中にある物とは露知らず…。何気なくGoogle検索してみたら、1分で見つかりました(^^; とっとと使えば良かった!

レンタル代金が500円とかなり安く(補償料として1000円を預け、時間内に返却すれば500円を返して貰えるという仕組み)、関内周辺に貸出・返却場所が6ヶ所もあるという、実にありがたいサービスです。なんでも、放置自転車を整備して利用しているとかで、NPO法人による運営なんだそうです。

自転車を使うことで、道中のよそ見は出来なくなりましたが、機動力が大幅にアップして、楽に広い場所を見回ることが出来ました。

時間も大幅に短縮できます。今回の訪問においては、坂道と聞いていた所へ自転車を降りて行ったら結局ほとんど平坦だったり、手袋を落として引き返して探したり、目的地に着いたところでデジカメを忘れていたことに気づいて家に取りに帰ったりしてタイムロスがありましたが、自転車のおかげで時間内にスムーズに全部の目的地を見て回れました。…スムーズでしたってば。

さて、最初にご紹介するのは、例のトンネルの候補地です。

■第二山手トンネル・出口■

(5)大岡川の訂正のコメントで、またまた「横浜散歩人」さんから教えていただいた場所です。もっとも、おそらく違うだろう、ということだったのですが…とりあえず訪問してみました。

JR石川町駅から少し歩いたところにあります。希紗がマンションへの帰り道に寄るには、ちょっと厳しいんですが…条件に合うような2車線のトンネルが、ここぐらいしかないんですよね。で、見比べてみた結果、一番似通っていたのがこのアングルでした。

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上側を通る歩道、左側の石垣、手すりならぬ防音壁、右側のガードレールならぬ歩道の柵が、なーんとなく一致しているような…一致していないような(^^;

それと、トンネル内の歩道は、やっぱり2段にはなっていないんですよね。そもそも、あんなヘンテコな2段の歩道が、どこかにあるというんでしょうか?

なお、「横浜散歩人」さんのコメントには、このトンネルの興味深い分析・考察がされています。ぜひご一読を。

続いて、関内駅の周辺へ。まずは、前回「おまけ」で付けた階段をもう一回あらためて。

大通公園「石の広場」

18_04

自転車がありましたから、同じ場所に置いてみました(笑)。

なお、前回この階段の上は行き止まり、と言いましたが、それは俺の早とちりでした。階段を上ると、すぐに下りの階段があるんです。まあ、どこかへの通り道じゃないことには違いないのですが。

JR関内駅・北口

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ちょっと洒落たアーチの屋根になってますね。ここを左側に歩くと、すぐに横浜ベイスターズのホーム球場・横浜スタジアムです。いっぽう、右側に歩くと…

関内駅前・北口交差点

地図の場所から、南西の方向へ振り返って、鉄橋と羽衣町方面を見ます。

24_08

劇中では、この方向の上空に巨大マテリアルイーブルが見え、希紗は成基をおいてそちらへ行ってしまいます…って、そっちは出現地点のみなとみらいとは反対方向だし! そもそも何故こっちに見えてるんだ巨大イーブル!(笑)

昼食を、ふたたび「センターグリル」に行って食べました。今回は、花咲町側の二階席に入ったのですが、やはり内装は「ときみや」とは全然違っていたので省略。

CIMG1178 頼んだのは、須河原も食べていた「カキフライ」(ライス・サラダ付き、¥900-)です。これがまた、すっごくおいしかった…! 考えてみれば俺、外食でカキフライを食べたことがなかったんですけど、こんなに衣がパリッとしてるもんなんですか! カキもジューシーで…あ、思い出しヨダレが…。

これを食べて、さらにみなとみらい方面へ。次回に続きます…。

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