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2006年1月31日 (火)

【イベントレポート】創聖のアクエリオン『神話的合体新年会』・第一部(前編)

■注意■

以降に書きます、出演者の発言は、俺のメモと記憶に依るものであり、正確さを欠きます。主旨はともかく、細かいニュアンスや語句は間違っているものとお考え下さい。特に、発言者が誰であったかの記憶がかなり曖昧なので(記録するのを忘れていました…)、お含み置き下さい。

なお、【 】 のカッコを、会場の反応として記します。【笑】は「会場、笑い」【拍手】は「会場より拍手」ってことです。

あと…すっげ長くなってしまいましたので、ご了承下さい(^^;

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【イベントレポート】創聖のアクエリオン『神話的合体新年会』・序章

っつーわけで、遅くなりましたが『神話的合体新年会』のレポートです!!

CIMG1412_

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2006年1月27日 (金)

【速報】アクエリオン新年会、会場のロフトプラスワンから!

いやもう、すごい盛況!危うくモニター視聴席に回されるところでしたよ!
そして、その観客の7割くらいが女の子!こんなアニメイベント、俺は初めてでビックリ・・・

とりあえず、出演者だけ、ケータイから投稿します!
(以下、敬称略)

事前に告知されていた、

監督 河森正治
アポロ役 寺島拓篤
麗花役 小林沙苗
リーナ役 佐藤裕美
つぐみ役 日笠山亜美
グレン役 風間勇刀
司会に、
プロデューサー・ザキ こと 岩崎篤史

以上の各氏に加えて、

シリウス役 杉田智和
プロデューサー・sato4 こと 里吉純
CGIアニメーション監督 井野元英二
アクエリオンモデリング 八木下浩史

以上の皆さんが出演されました!

もっと詳しいレポートは…すみません、「早めに」とか言っちゃいましたが、今晩中とかはとても無理!す、数日の猶予をいただきたく・・・

なお、写真は、開始直前の、ロフトプラスワン内・客席&ステージです。イベント自体は撮影禁止だったので。
スクリーンにアクエリオンの24話以降ぐらいから流れていて、みんな見入っていました。060127_18540001.jpg

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2006年1月26日 (木)

【予告】アクエリオンの新年会に行って来ます。

「創聖のアクエリオン」は、おバカで熱くて、予想を悉く覆す驚愕の展開に毎回抱腹絶倒・熱涙滂沱させられた、昨年のアニメの中でも最もハマッた一作です。超合金を買っちまったくらいでして。

しかしイベントの類は、これまで予定が合わなくて行けなかったんですが…トークショーが開催される1月27日、たまったま丸一日ヒマが取れました。これはもぅ過去生からの宿命としか!(何

と、いうわけで。

アクエリオンのトークイベント、神話的合体新年会に参加してきます!

当pppでは、取材してからブログに上がるまで、いつも遅くなりがちですが、今回は頑張って早めにレポートを掲載したいと思ってますんで、ご期待下さいー。

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2006年1月22日 (日)

『絶対少年』横浜編・舞台訪問 ~(11)代官坂トンネル

ずいぶん間が空いてしまいましたが…続きました。

午前中の山手駅周辺訪問(周辺とは言い難いところを歩いた距離の方が長いのですが…)を終え、今度はJR石川町駅周辺へ。

やはり天狼星さんが訪問済みの、代官坂トンネルを中心に、山手の丘の上で希紗のマンションや逢沢家を、さらに石川町で「ときみや」の映像上モデルを探す、

…予定だったんですが、時間が押してしまったため、山手の丘の上の探索は省略になってしまいました(^^;

石川町の方は、以前紹介した「ハマチャリ」で自転車をレンタルしてざっと走破したのですが…休日の中華街周辺が、観光客でごった返しているということをすっかり失念しておりました(爆)。石川町には、野毛以上に、古くからの洋食屋が多いと言うことで、「ときみや」候補がないかと探したのですが…人混みのため、自転車の機動力をいまいち活かせず、こちらも何も見つかりません。くっ。

ただ、石川町では、高層マンションがいっぱいありましたねえ。

そう、直前のマンション探索では、数多くのマンションを見たものの、10階以上ある高層マンションが一つもなかったのです。希紗のマンションは12階あるのですが。

山手でもなければ、丘の上ですらない石川町には、多数の高層マンションがあり、またエントランスも、希紗のマンション同様の洒落た自動ドアが備わったものでしたが…それでも、これぞと思えるほど同じのはありませんでした(まあ、真剣に探してはいませんでしたけど)。

というわけで、今回ご紹介できるのは、代官坂トンネルの一箇所だけです。前回の山手駅周辺が、無闇に長かったというのに…トホホ。

代官坂トンネル

以前は、手元の道路地図やMapionの表記に従い「代官トンネル」と記してきましたが、実際にトンネルに赴くと、「代官トンネル」って書いてあるんですよね。

13_14

さて、こうして見ると、トンネルの形、車線数(加えて、一車線であるが為の信号機の存在)、右側の石垣の有無、トンネル上の丘の有無など、違っている点が目に付くのですが…。

他方、左側の石垣、その上の手すり、正面のトンネル口を囲う石垣の四角い構え、トンネル内の照明、道路の曲がり具合など、共通点も多数あると分かります。

少なくとも、この代官坂トンネルがモデルの一つであることは間違いありません!

四角いトンネルや、内部の2段になった歩道に、また別なモデルがあるのだとすれば、(5)へのコメントで横浜散歩人さんが推測されたとおり、複数のトンネルをモデルに合成されたモノなのでしょう。

13_14

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内側からの風景はこんな感じ。やはり、石垣やその上の手すりの感じがバッチリ同じです。…と言うか、ほかは全部違いますね(^^; マリンタワーは見えないし(方角は合ってるんですが、他の建物に隠れている模様)、ガードレールは同じですが、それは全国共通だし(^^;

ちなみに、その石垣の上、坂道はどこに続くのかというと。Mapionの地図を見て貰うとわかるかも知れませんが、つまり丘の下を通り抜けるトンネルに対し、丘の上へ登る道がこの坂になっています。

ところで、横浜散歩人さんは、この劇中背景画にある石組みが、明治期横浜で見られた「ブラフ積み」のようだ、とのご意見でした。

俺も、ブラフ積みについて解説したサイトで調べて、改めて劇中カットを見なおしましたが…ブラフ積みかどうか、はっきりと確認できませんねえ。どこが境い目なのか、よく見えなくて。

んで、代官坂トンネルの石組みはどうなのか、と見てみると、

CIMG1400 こちらは、ブラフ積みではないのが明らかですね。レンガの積み方の名称に倣うと、小口積み?

ブラフ(崖)とは、山手の当時の呼び名のことなんだそうですが、ズバリ山手にある石組みだというのにブラフ積みじゃないなんて(^^;

代官坂トンネルが作られたのは、もっと後の時代なんでしょうか。

***********

さて、こんなところで、絶対少年舞台訪問も、打ち止めですかねえ。訪問を思い立った最大の動機であった、ブンちゃんのトンネルを見つけて、締めることが出来ましたし…「同じトンネルを見つけた」と言うには、いささか無理がある違いっぷりではありますが(笑) さしあたって思い残すことはないですね。

ppp!の次回企画にご期待下さい。

一つだけ単発企画の予定があるので、間を置かずにお目にかかれるかと思います…

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2006年1月17日 (火)

『絶対少年』横浜編・舞台訪問 ~(10)山手駅周辺

ごぶさたです。年も明けてしまいましたね、おめでとうございます(遅すぎ

みなさん、天狼星さんの横浜舞台探訪記、3回目巡礼はもうご覧になりましたか? 山手方面の探索で、さらに成基のマンションのモデルを発見するなど、偉大な成果を上げておられます。

このおかげで、山手方面で行ってみたかったほとんどのスポットの正確な場所がわかったので、俺もちょいと観に行ってきました!

天狼星さんの後を追って楽をしたあと、さらに未発見のポイントは無いか…と探したんですが。残念ながら新規スポットは一箇所も見つからず。ですので、天狼星さんのレポートを読んでしまえば充分かも知れませんが…(T_T) それでもよければ、お読み下さい。

んではさっそく。

山手駅前交差点■ ▲1

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本物は、信号機の支柱がもうちょっと横に長かったです。というわけで、右の写真はワイド画像?になってます(^^;

ここからガードをくぐったすぐ裏手にある風景が、こちら↓。▲2

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日曜日だったからでしょうか、自転車や車がたくさん止めてあって邪魔ですが、それ以外はそのまんまですね。

山手駅前商店街を北上して、「ときみや」の映像上のモデルを捜しましたが、これは空振り。

丘を登って住宅街に分け入り、天狼星さんが見つけた階段を撮ります。▲3

19_05

再現度、高ぇーっ!! 野毛小路商店街以来の、大判画像をご用意いたしましたので、ぜひクリックして拡大させてご覧下さい。ちっちゃな出窓とか電線とか、階段にあるマンホールから三方にのびるヒビコンクリートの表面が靴下のような形に剥がれてしまって修繕された跡、とかが再現されているのがわかります。こ、細かい…。

この3箇所、16話の冒頭にて描かれたのは、夜の街並みでした。が、上の本編画像にも使ったように、19話では昼の街並みとして描かれています。この大変な精度の背景は、昼と夜の2パターンが作成されたわけです!! まあ、同じ背景の時間帯や季節違いが用意される事自体は、よくあることですけど。一度描いた背景を再利用して描き直しとか出来るんでしょうか。いずれにせよスゴイ…。

さて、その16話の冒頭(OFFで歩と美紀が電話で話しているくだり)は、みなとみらいのある桜木町駅の風景から、徐々に南下して、これらの山手駅前の風景になり、さらに歩を探して彷徨うオカカ婆が映って、最後に逢沢邸が描かれます。ですから、ちょうどこの辺りに逢沢家があると考えられます。

…が、次に撮ったのは成基のマンションです(^^; ▲4

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特徴的なデザインの門構えと、道路標識や道路反射鏡などがバッチリ再現されています。ちょっと大小の比率が変わってますけど(^^;

しかし、成基がここ、希紗も山手住まいなら、なんで都橋とかで待ち合わせするかな? 直線距離ですら2.3kmもある…(^^;

さて。ここから俺は、天狼星さんが見つけられなかった、逢沢家希紗のマンションを見つけだすべく、探索モードに入りました。

19_05

さて、どこを探すか?

天狼星さんは、鷺山竹之丸通りを、山元町5丁目交差点から鷺山入り口交差点まで探して見つからなかった、とのことなので、さらに捜索範囲をいずれかの方向に拡大する必要があります。

山手駅周辺は、広大な住宅街です。一軒家はもちろんのこと、マンションもそこら中にあるので、全部は探せません。

そこで、逢沢家よりは、高層マンションの方が見つけやすかろうと考え、俺は事前に地図でマンションの分布を調べていました。その結果、どうやら、鷺山竹之丸通りからさらに南西、根岸森林公園の南側に、このあたりでは最もマンションが密集しているようだ、という結論に達していました。多けりゃ良いってわけじゃないでしょうが、数撃ちゃ当たるとも言いますし。

というわけで、さらに南下。

とりあえず、山元町5丁目交差点から、横浜駅根岸道路を下って、根岸旭台交差点まで探します…が、道路沿いには希紗のマンションらしいものは見当たらず。

そこでさらに。

主要道路に戻らずに住宅街の中を縫うように突っ切って、マンションを探しつつ山手駅に戻ることにしました。

初めて足を踏み入れる土地ですが、俺のケータイはauのEZウォークナビを使うことが出来ます。これまでの舞台訪問でも、野毛の山中や商店街の路地で道に迷わずに済んだ便利機能、今回も、ズバリ最短距離で俺を導いてくれるはず。

出来るだけ、往きの道を使わないで戻ろうと、しばらく道を外れた後にナビゲーション開始。目的地設定で、立野小学校前の階段(天狼星さんが見つけた、もう一つの劇中登場スポットです)を指定し、探索されたルートは首尾良く往きとは違う道。早速案内通りに道を進みます。

EZウォークナビは、現在位置のリアルタイム表示が今ひとつリアルタイムにならず、タイムラグがあるもんで(多分GPSの精度の問題)、曲がるべきポイントを見逃して行き過ぎることが多いのですが、その場からリルート(再探索)ができるから大丈夫!

その結果…

『ルートから外れました。リルート(再探索)しますか?』
「げっ、またかよ? (ピッ)…後ろに戻るの?」
『10メートル先、右方向です』
「………。なにっ、この道、ホントに通り抜けられるのかっ!?」
『70メートル、道なりです』

正に狙い通り!(爆) EZナビウォークは、ズバリ最短距離を示してくれたようです。そりゃもう、分かり易さとか高低差とかは考慮の外であるに違いありません(^^;。民家の裏を通って犬に吠えられ、人ひとりとすれ違うのも難しい小道を抜け、急な階段を上ったり降りたりして息を切らし、もちろん上述の通り曲がり角を見逃しまくっているので、結局最短距離では無くなっている上、リルート結果によっては、さらにどんどん分かりづらい道へと案内され直します。それこそ、住宅街の真ん中を縫うがごとし!

yamate_route

具体的なルートは↑これに描き込みましたので見てもらえればと思いますが…。それらの道がどう分かり難いかというと、例えばびっくりしたのが、墓場の中に入る(と見えて脇を通り抜ける)だったり()、個人宅の駐車場にしか見えない道だったり()、竹林と民家の間を抜ける飛び石と玉砂利の敷かれた道(その民家の犬走りにしか見えません)だったり()…。EZナビウォークはスゴイなあ、なんでこんな道まで把握してるんだ?

んでまあそこまでして、結局希紗のマンションも逢沢家も見つけられず…(爆) っていうか、道程の後半はまったくマンションなど見えなくなり、しかもどんどん道が複雑になるので、焦りまくってケータイ画面とにらめっこで、周りの民家の様子などほとんど注目できませんでした…(核爆)

ようやく、目的地の立野小学校前の階段▲5)に辿り着いたときには、大いにホッとしたものです(^^;

19_05

ここもそのまんまですねえー。階段の上の切妻屋根の家が、平屋根のアパートに建て替わったり、右側の民家の一つが、1階分低く改築されたりしてはいましたが(笑)

ところで。

前から「山手方面」と書いてますが、このあたりはJR山手駅周辺です。ここは、「本牧」と呼ばれる一帯であり、実は「山手」ではありません。

小説版において、希紗のマンションがあるとされた「山手」地区は、それよりも北側、山手公園や海側の方まで拡がる住宅地を含む、横に長い地域になります。ちなみに、以前紹介した、山手トンネルや代官坂トンネルは、山手地区と、さらに北の元町地区との間にあります。

…しかしこの訪問時、「山手」がどこからどこまでなのかを、俺は全く把握していませんでした。「この辺りも山手に含まれるんじゃないか」と思って、山手ではない場所で希紗のマンションを見つけにかかってしまったのです(爆) しかも、西に行きすぎて、山手地区どころか、本牧地区のさらに隣の根岸台を歩き回っていたことに…(´Д`;) 探すべきは逢沢家のみだった…

続いて代官坂トンネルへ。次回に続きます。

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