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2006年1月31日 (火)

【イベントレポート】創聖のアクエリオン『神話的合体新年会』・序章

っつーわけで、遅くなりましたが『神話的合体新年会』のレポートです!!

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新宿ロフトプラスワンのトークショーイベントに行くのはこれが3度目。やっぱりTVアニメ関連で、1999年2月『lain』と2002年3月『地球少女アルジュナ』の回でした。そういやアルジュナの時も、ゲストは河森監督だったなあ、懐かしい…。で、過去の2回とも、狭い会場なのにとんでもない客の入りで、lainの時は危うく入場できないところだった…という経験がありまして。

今回は、開場の一時間前の5時半から並ぶことにして、これに間に合うよう家に出ました。

が…行ってみると、整理券の配布が、すでに3時・4時・5時に行われていてビックリ。6時の配布で入手できた整理券は、キャパシティ120人に対して116番…ギリギリって言うか、ヘタすると座れない事も大いに有り得ますよ! ウヒー!(>_<) 直接観られないまでもモニターで観覧できる別席が少しあるから、最悪そこには入れるでしょうが…。

不安を抱えつつ、整理券を持った人は近くの公園で並ぶよう指示されたので、そちらへ。開場時間が近付くと、アクエリオンファンがぞろぞろと集まってくるわけですが…予想に反して、女の子ばかり。熱くておバカで少しエッチで、目からウロコの哲学感があって、画期的な合体ロボのメカが売りのアクエリオンは、そんなに女の子にアピールするアニメだったかな?

列に並んでる人と少し雑談したのですが、その場の女性にこの疑問をぶつけてみたところ、

「やっぱり、男同士が…ってところじゃないですか? 『私の愛した男!』ってセリフにはぶっ飛びましたからね」

そうだったー!! (´Д`) 熱くておバカでエッチで哲学的でメカが売りのアクエリオンは、ガチで男と男の愛が語られるアニメでもあったのでした! 他の要素に目が眩んで、すっかり忘れてた(爆)

時間が来て、再びロフトプラスワンへ。

地下2階にあるライブハウスでして、ホールとかじゃないからそんなに広くないワケですが、そこに、めいっぱいに椅子が並べられています。満員電車の座席のように、ギュウギュウに詰め合って座っている観客の皆さん。

案の定、空いている椅子がどうにも見つかりません…(-~-) スタッフの人が追加で出してくれた小さい椅子に、ようやく座れました。やれやれ。

正面にあるスクリーンには、アクエリオンの本編が上映され、みんな一心不乱に見入っています。始まる前から高まる熱気。

開始直前の前説で、一番遠くから来た人はどこからだって話になり、最遠はどうやら宮崎からお越しのお客さんのようです! ご苦労様!

普段ここで開催されるイベントについても話がおよび、数日前の出渕裕さんらのプラモイベント(1月24日を参照)の話も。みんながひたすらプラモを作る、という変なイベントで、出渕さんの意に添わぬプラモは、野菜スライサーでカットされちゃうんですって! す、すげぇ…プラモってスライサーで切れるんだ…(笑)

前説に続いて、いよいよ開始。Go Tight!が流れる中、ゲストの皆さんがステージ席と客席右端の座敷席へ。特別ゲストの中に、事前告知のなかった、シリウス役の杉田智和さんが居るのがわかり、このビッグゲストに観客席からは耳を聾する黄色い悲鳴が!(笑)

また、座敷席へ行かれるゲストの皆さん(寺島さん以外の声優さんたち5人)は、楽屋から観客席の間を通って行かれたので、すっげえ近くを通って行かれまして、予想以上に美人・美男子ぞろいだったもんだから、マジマジと見てしまいました。日笠山亜美さん、ちっちゃくてメチャメチャカワイイ…!(爆)

というわけで次回に続きます!

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